「さて、出張先で見かけた変なキャラを紹介。実は、高知出張なのに高知市のホテルがイベントで全滅で、土佐くろしお鉄道で安芸市まで行ったんだが、そこにこんなのがいた。」
「・・・いつもの通り、鉄道じゃないですか。」
「そうじゃなくて、『←安芸駅』の左にいるイラスト、これがマスコットキャラだそうだ。名前は、『あき うたこちゃん』。駅前にはオブジェまであったぞ。」
「えー、こんなキャラがいるのですか? 変わった鉄道ですねー。」
「ちなみに、駅ごとにキャラが設定されていて、俺が降りた後免町駅では『ごめん まちこさん』がいた。」
「で、このキャラたちは、高知出身の漫画家、やなせたかし作。」
「アンパンマンの作者ですね。」
「そう。地域振興に一役買ってくれてるわけだ。キャラの詳細は土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線のページを見てくれ。」
「御曹司、ひょっとして、わざわざ電車に乗りに&このキャラたちを見に、安芸市まで行ったのですか?」
「いや、本当に高知市のホテルが全滅だったからなんだけど・・・普段の行動が行動だから信用されてないのか。」
「当たり前です。」
「しかたないな。別のネタも載せよう。まず、地元では有名らしい高知海岸。」
「あ、いい感じの海岸ですねー。」
「観光地としては桂浜の方が有名らしいんだが。次、高知龍馬空港で見かけたダルマならぬ『なるま』。『なるまるっこ』という種類らしい。」
「かわいいです!」
「で、アフィリで紹介しようとか思ったんだが、提携先が全くなし。欲しい人は通販ショップがあるから、そちらからどうぞ。」
今回のスポンサー達
「では、前回の出張の成果第2弾、大宰府編だ。こっちはあまりいい写真がないけどな。まず、太宰府天満宮から。」
「太宰府天満宮って、前も行きませんでしたか?」
「去年12月だったかな。今回は時間がないこともあって、本殿は撮していない。そのかわり、夏ならではのショットがある。」
「ちょっとわかりにくいけど、天井から煙のようなものが吹き出しているだろ。」
「・・・たぶん、言われないと分からないと思いますよ。」
「そうだろうな。写真に写るかどうか微妙だったから。これ、おそらくドライミストだ。」
「ドライミスト・・・?」
「水を霧のように噴出させて、気化熱で周囲を涼しくする装置。愛・地球博で初使用され、現在では六本木ヒルズなどで実用化されている。ちなみに、電気代はエアコンの4分の1という。」
「じゃあ、かなりエコな装置ですね。でも、どうして太宰府天満宮にあるのですか?」
「天満宮だからあるんだろ。神主さんだって巫女さんだって、暑いものは暑い。だけど、だからといってあの衣装を脱ぐわけにはいかないし、拝殿に露骨にエアコンがついているのも雰囲気台無しだ。というわけで、景観を損ねずに涼をとる方法として重宝されていると思う。」
「あ、なるほど。出雲の時の扇風機も、目立ってましたからね。」
「さて、今回は一押しはないから、デジの山は登場しない。そのかわりに俺の一押しで、近くにあったすごいものを公開だ。」
「・・・・・・遊園地? 境内にですか?」
「正確には境内からは外れるらしいけど、結界の水流はなかったから、まだ境内っぽい位置にある。どこが経営してるんだろう。」
「あのー・・・雰囲気壊すようなものを紹介しないでください。」
今回のスポンサー達

「・・・一畑電鉄じゃないのですか?」
「そっちに走ると、分からない人が多すぎるだろ。とりあえず普通系で攻めることにした。で、この写真のポイントは、鎮守の杜が松だということ。」
「え? 神社によって、木の種類が違うのですか?」
「少なくとも、松というパターンは見たことないな。一応、杜は木であれば何でもいいんだが。」

「で、これが仮殿。今本殿は工事中だから、これで我慢してくれ。」
「そういえば、遷宮中とかニュースで言ってましたよね。」
「時期が合えば、中に入らせてくれたんだけどな。かわりにこんなことをやってたぞ。」

「神主さんと・・・巫女さんですか?」
「何の儀式かは知らないけど。右側に移っている大きな扇風機が当日の気温を物語っているが。」
「御曹司・・・わざと画面に入れましたね。」
「神主さんだって暑いものは暑いだろ。あと、これが現出雲大宮司、千家のお屋敷。」

「今でも大宮司さんがいるのですか?」
「ご当主は白髭で杖をついたおじいさんだった。この家は、ちゃんと白線も4本入っているぞ。」
「白線というのは、壁についてる線ですよね。あれが多いと、格式が高いのですか?」
「最大5本。京都へ行ったらチェックしてみるといい。5本線ばかりだろうけど。」
「ごっつぁんです、親方!」
「きゃー! また出たー!」
「ちー、お化けじゃないぞ。デジカメのデジの山じゃないか。」
「だって、いきなり登場されれば、誰でも驚きますよ。」
「申し訳ないっす。それで親方、『今回の一押し』の準備ができました!」

「うわー、すごーい!」
「『宍道湖の夕日』です!」
「なかなかきれいに取れてるじゃないか。腕を上げたな。」
「ごっつぁんです!」
今回のスポンサー達
「小遣いネタも一段落なので、ここらで息抜き。先月末に新幹線のN700系グリーン車に乗って大阪出張したから、乗車ネタ披露。まずは車内から。」
「あ、すごいリッチそうな空間じゃないですか!」
「当たり前だ。グリーン車なんだから。続いて座席。右下にキャリーバックの一部が写っちゃってるけど、勘弁してくれ。」
「・・・あのー、イスの左上に、丸みたいなのがあるのは何ですか? あと、肘掛けに何かついてますけど。」
「その辺を1つ1つ説明するのは面倒だから、座席前のネットにあった案内図を撮影してきた。画像の関係で見にくいかもしれないけど、大体は分かるはずだ。」
「え、あの丸みたいなの、読書灯だったのですか?」
「あと、スライド式テーブルや、レッグウォーマーまであるぞ。それから、全座席コンセント常備。スライド式テーブルと合わせると、手元でノートPCが操作できる。これはめちゃめちゃ便利だ。」
「ところで、右側にあるおしぼり、何ですか?」
「ああ、それはもれなく配られるんだ。ついでにいうと、車内販売もシェフみたいな帽子をかぶった人がやっていた。一般座席とは完全に担当が違うみたいだな。」
「そうなのですねー。さすがグリーン車です。」
「ちなみに、グリーン車の交通費が支給されたわけじゃないぞ。エクスプレス予約にはグリーンポイントというのがあって、これを貯めると通常指定席料金でグリーン車に乗れる。6月末で期限切れだから、ちょうどよかったわけだ。」
「あ、なるほど、それでわざわざN700系を狙ったわけですね。」
「当たり前だろ、JR東海が打倒飛行機のために投入した最新式なんだから。東京―大阪間なら、新幹線の方が安いし便利だ。あと、今回のお土産(画像だけ)がある。アセロラの株主優待現物支給。赤がノーマル、金色がローヤルゼリー入り、白がコラーゲン入り。各3本。」
「・・・御曹司、男性がコラーゲンですか?」
「細かいことは気にするな。」
「名無しのブログ、というか御曹司ファンドではいろいろな投資先を模索中なんだが、一応外貨預金というのも選択肢の1つ。シティバンクのeセービングだと、『エンジョイプラス』という円から預け入れ時の優遇金利があるんだ。」
「でも、今まで紹介してきたFXの方が、手数料の面で有利だと、あちこちのサイトで広告してますけど?」
「それは、普通の外貨預金の預け入れ手数料が1ドル当たり1円とか2円取られるのに対して、FXはタダ同然だからだ。だけど、シティバンクではこの手数料が1年定期だと0円のキャンペーン中。帰り(ドル→円)の手数料は必要なんだけど、実はそれも不要になる技がある。」
「え!? そんないい話があるのですか?」
「うまくやらないと損失出すけどな。それは、『外貨預金を外貨のまま使う』という手口だ。」
「・・・・・・・・・? 普通、外貨預金・・・ドルならドルのまま使えませんか?」
「意外なことに、普通は使えない。だけど、シティバンクなら可だ。含み損が出た時にも、手数料分は浮かせて処分することができる。」
「でも、それ、外国行く人じゃないとダメですよね。」
「まあ、そうなんだが、海外旅行の時に使うという手はあるぞ。『現地通貨を用意するのは、海外旅行の直前でなくてもいい』わけだから。」
「あ、なるほど。安い時に買っておくという感じですね。」
「俺は韓国ウォンで同じことをしたいんだけどな。」







